Design my life.
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Lian



 いつもたいへんお世話になっている美容室『Lian』さんの名刺をリニューアルしました。
 OPENの時からご協力させていただいているLianさんも、はや2周年を終え3年目へと
 躍進し続けています。今回の名刺は、その輝かしいステップアップを感じさせる金箔仕様。
 名刺とともに、新たにコミュニケーションマークを制作。今後の華々しい活躍の一助と
 なってくれれば幸いです。
 hair design Lian→http://lian-hairdesign.com/


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John Lennon



 JAGDA宮城地区デザイン展「akari」の出展作品です。
 好きなものや大切なものは額に飾る習性がある私。
「光」を大切と想い、額に飾りました。大好きなJohnの詞とメロディーが
 優しい波紋のような揺らめきとともに灯ります。
 10代の頃は、Johnの詞の意味が理解できずに音だけをリスペクトしていました。
 なぜ理解できなかったのか。今はやっと少しわかるようになってきた気がします。
 彼の詞は、あまりにも単純なことすぎて理解できなかったんだなぁと...
 単純なことの難しさを知っていたから、彼はそれを唄いつづけていたのだなぁと...
 目の前にあるものや、当たり前のことを大切に想うのは、実は単純なことで難しい。
 震災から1年が過ぎ、明るく照らされる日常となっても、光を大切に想い続けようと
 誓いたい。
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akari








 今年のJAGDA宮城地区デザイン展は『akari』。人と光の関係を見つめ直し、デザインの
 観点から自由な発想で会員たちに照明器具をデザインしていただきました。個性的な作品
 がフロアを灯してくれていてなかなか良い展示だったような気がしました。
 参加会員がもっとほしかった気もします。缶バッジも大盛況だったし、入り口のあんどんも
 高橋くんの気合いが伝わりましたわ。個人的にもおもしろい展示だったかな。
『光』って、あたりまえの存在では決してないのだと震災で感じ、無限のものではない大切
 なものであることを再認識しました。空間だけではなく、「心」を豊かにする力をもつ光。
 向き合うことにつきないデザインマテリアルです。
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CRIETO


 東北大学病院臨床試験推進センター『CRIETO』のVIのお仕事です。
『CRIETO』とは、Clinical Research,Innovation and Education Center,Tohoku 
 University Hospitalの頭文字からできた造語ですが、創造するという意味の『create』と
 同じ発音にすることでその意味も持たせ、新しい医療技術を創造していく姿勢を
 表しています。マークコンセプトは、2つの『C』が連なったデザイン。
 これは未来医工学治療開発センター(INBEC)と治験センター、互いの『creative』が
 組み合わさり、新たな創造(create)が生まれることを表しています。
 細くしなやかなラインは、あらゆる課題に対し柔軟に対応できる万能の姿勢を
 表現しています。マーク左側の疾走する6本のラインは、東北関係大学や医療機関との連携
 により、共に躍進していく姿を現しています。
 この『CRIETO』から未来を担う新たな医療技術や解決方法が見出されるかもしれません。
 HP→http://www.crieto.hosp.tohoku.ac.jp/
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陸奥国分寺

 陸奥国分寺は、仙台市内に現存する中で最も古い歴史をもつお寺です。
 1260年以上前の天平期(奈良時代)に聖武天皇により建立され、文治5年に
 戦火で焼けてしまったものの、400年前に伊達政宗により再建され現在に
 至っています。寺内にある「薬師堂」は国重要文化財に指定されており、
 境内は神聖な空気に包まれていました。
 そんな陸奥国分寺で毎年行われる行事「七日堂修正会」の告知ポスターです。
 七日堂修正会は、毎年2月11日に行われる陸奥国分寺最古の密儀で、薬師堂の
 御本尊・秘仏である「薬師如来」御開帳の法要です。
 御開帳の際に開かれる扉は、わずか20秒だけ開かれます。
 その刹那の瞬間に人々はさまざまに願います。
 陸奥国分寺HP →http://www.08943.com/
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生誕100年/追悼 彫刻家佐藤忠良展




















 宮城県美術館では、11月23日から「生誕100年/追悼 彫刻家 佐藤忠良展」が
 開催されています。そのプロモーションツールの制作をさせていただきました。
 2011年3月30日に東京都杉並区のアトリエで98年の生涯を終えた佐藤氏の創作活動
 を再検証するこの展覧会。ご本人の意思により、アトリエにあったものの全てが
 宮城県美術館に寄贈されました。“生きている人間のかたち”すなわち人間という
 思考する生命体のリアリティを追求し続けた氏の作品は、生命力に溢れています。
 ツールを制作するうえで心がけたのは、これまでにない佐藤忠良展を表現すること。
 氏のサインの筆跡がとても力強く生命力に溢れていたので、これを大胆に使用し、
 紙面にも魂を込めました。印刷にも一工夫。インクの吸収性が良いヴァンヌーボという
 用紙を使用し、プロセス4色+女神スーパーブラックで、サイン部分を墨汁のような
 深い「黒」を演出しました。展覧会とともに、ポスターもご閲覧ください。
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Hotel Green Chain Sendai

 ホテルグリーンチェーンは、仙台市中心部に12店舗のチェーンを構えるビジネスホテル。
 新店舗誕生にともなうVIのリニューアルのお手伝いをさせていただきました。
 ホテル業において多大な成果をあげてきたグリーンチェーンにとって、これから先の時代を
 見据えた新たなステップが期待されます。それは、これまで築き上げてきたキャリアを地盤
 に、この先の時代のニーズにフィットしたさらなるサービスを提供すること。その精神を
 このVIが表しています。従来のマークの一部分をベースに再構築することで、これまで築き
 あげてきたキャリアを牽引する姿勢を表現しています。
 1枚の「葉」は、杜の都仙台でNo.1のホテルサービス業をめざす志を表現しています。
 ゆったりとゆらめく様なフォルムは、お客様に最上のくつろぎを提供できる環境づくりを
 めざす姿勢を表しています。
 杜の都を象徴するグリーンカラーをベースに、社員ひとり一人の情熱と暖かなサービス精神
 を表す黄金色をあしらった洗練されたデザインで、さらなる高みをめざします。
 仙台にご出張の方はぜひ、ホテルグリーンチェーンをご利用くださいませ。
 URL→http://www.bh-green.co.jp/
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A-design





 気分的に、個人のロゴマークを新しくしました。
 それに伴い名刺も新調しました。名刺のロゴ部分にはつや消しの銀箔を施しました。
 用紙はヴァンヌーボVスノーホワイト 235kg。


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Grooveight



 ダーツBOXケースのデザインをさせていただきました。もうかれこれ2年以上前の
 仕事です。『Tripleight』というメーカーからの商品でございます。
 ダーツ関係のビジュアルは、なんというかちょっとハードでワイルドな感じのものが多い
 ようだったので、そうではないものを心がけました。
 シンプルな表紙に、中はカラフルなストライプ。ダーツの矢が疾走する軌跡を表現しま
 した。ダーツは、以前はよくスタッフと行ってましたが、けっこう楽しいですよ。
 


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Trnava poster Triennial 2012




 スロバキアで開催される「トゥルナバポスタートリエンナーレ2012」に出品した
 作品です。まだ選考結果はでていませんが、どうなることやら。
 結果はどうであれ、海外に向けて何かを伝えたいというのが前提にありました。
 震災によって、悲しくふさぎ込んだ日本。そして、そこから立ち上がり先へ向おうとする
 日本。対比することでみえる日本の強さ、そういったものを伝えたく制作した作品です。
 ポスターには、“伝わる”ものと“感じる”ものがあるように思います。
 抽象的な表現で何かを感じさせるもの、ストレートな表現で明確なメッセージが
 伝わるもの。今回は後者の方でしょうか。国境を越えてどこまで伝わるのかが大切です。
 


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